2016年11月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第79回です。

 こっそりアップ時間を後ろ倒ししました。ウィークデーって、みなさん何かといろいろありますからね。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※10/27~11/2集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 森見登美彦『夜行』

KKc
YAKOO!

 やはり森見氏は夜が似合う。暗くなったところに灯りがともっているような小説が向いていると私は思います。

 今回も舞台は京都なんでしょうか。そろそろファンの方々は飽きてしまいやしないか知らん。

第2位 河野裕『凶器は壊れた黒の叫び』

KKc
オアアーー!!

 階段島シリーズ。個人的には色シリーズと呼んでいますが、私、ネーミングセンスが絶望的にないですね。

 このサイトも「ぶっくらぼ」なんてありがちな名前にしちゃうし。そうそう。東京に同じような名前のお店があるようですね。当方とは全く関係がないので、がんばってほしいところです。

第3位 村田沙耶香『タダイマトビラ』

KKc
ユメノトビラ。

 「ただいま」と言われるのが夢なのでは?という連想からのユメノトビラ。そろそろ眠いです。ただ今、夜の1時。

 最近見た雑誌で、村田さんはたいへんおしゃれなカフェーで編集者と打ち合わせをすると知りました。私もおしゃれなカフェーで打ち合わせがしたい。

ピックアップ! 早川いくを『せいぞろい へんないきもの-世にも奇妙な生物グラフィティ』

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は早川いくを『せいぞろい へんないきもの-世にも奇妙な生物グラフィティ』です。

 実在する変な生き物を集めた本です。絵とか生態が本体と思いきや、この本の面白いところはその文章です。

 「みにくいかわいいこわいかわいい」「敵には毅然とした態度で」「ガンダムのメカなら絶対ボツ」

 このようなキャッチーなフレーズとともに楽しいお話が綴られています。ぶっちゃけ、あんまりイラストは観ていなかったかも。

おわりに

KKc
以上、2016年11月第1週の本ランキングでした。

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 次回の更新は11/12 正午です。お楽しみに!

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