2016年10月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第78回です。

 78といえば那覇。そういえば今度那覇に行く予定ができました。なはは。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※10/20~10/26集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 土井英司『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』

KKc
むしろ引かないのでは。

 私の考える一流の人は、本をまったく読まないか、あるいは読んだとしても一切線を引かず、すべて記憶してしまえるような人間です。

 だから、こんなタイトルをして「一流の人って、どこにも線など引かないんですよね」っていう内容だったらすごく好きなのですが、そんな感じだったら絶対売れないので、違いますね。

第2位 宮木あや子『あまいゆびさき』

KKc
ぺろぺろ。

 指先が甘い人類って、いるのでしょうか。比喩ではいくらでもいそうですが、「糖度計で測ったら10ありました〜」みたいな方はいないでしょうね。

 ひらがなタイトルが好きです。思考が幼稚園児のままか知らん。

ピックアップ! 内田樹『態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い』

KKc
すまんな。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は内田樹『態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い』です。

 いきなり謝られています。この全面的に下手に出る感じ、最高です。本の内容も、読書に関することが多くて最高。

 このあいだtwitterの解析をしたらいちばん使っている単語が「最高」だったので意識しています。

おわりに

KKc
以上、2016年10月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は11/5 12時です。お楽しみに!

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