2016年10月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第77回です。

 7がふたつ並んで縁起が良いです。ところで、7がラッキィ・ナンバーだって、いつ誰がどのようにして決めたのでしょう。7は素数なので私は好きです。

 それはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※10/13~10/19集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 森博嗣『デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping?』

KKc
デボラァッ!!

 『ジョジョ』でありそうなかけ声だと思います。

 「ボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラボラ……デボラァッ!!」みたいな。

 そんな大声で叫ばれたら、おちおち眠ってもいられませんね。

第2位 池谷裕二『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 ネット対応版 ネイティブも認めた画期的発音術』

KKc
アイキャンノットスピークエングリッシュ。

 英語に限らず、母国語以外の言葉でコムニケーションをしなければならなくなっても、心づくしとボディランゲージさえあれば、なんとなく意図は伝わると私は思っています。

 でも、世間はそう思っていないからこそ、英会話メゾットが重宝される傾向にあるのだと推測しています。

ピックアップ! 森政弘『超常識 平凡のなかの非凡のすすめ』

KKc
波とは、水の皮である。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は森政弘『超常識 平凡のなかの非凡のすすめ』です。

 常識ではなく、超常識で発想をする本。「すごい常識」ではなく「常識を超える」という意味の「超常識」です。ニーチェの「超人」みたいな概念か。

 地下鉄の電車にはどうして窓があるのか? 卓球の必勝法は? 赤字の喫茶店をどう立て直すか?

 挿絵もあって楽しい文庫本でした。

おわりに

KKc
以上、2016年10月第3週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は10/28 18時です。お楽しみに!

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