2016年10月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第76回です。

 いまさらですけど、アップロード時間が18時なので、こんにちはよりこんばんはの方が適していますね。海外の方には関係のない話ですが。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※10/6~10/12集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 村上春樹『女のいない男たち』

KKc
読みたかった一冊。

 今年もめでたく村上春樹はノーベル賞を逃しました。

 インターネットで「村上春樹が受賞を逃すところまでがノーベル賞」という文章を見かけました。言い得て妙。

【関連リンク】「村上春樹のノーベル賞受賞について

第2位 ピエール・ルメートル『傷だらけのカミーユ』

KKc
女みたいな名前。

 『悲しみのイレーヌ』『その女アレックス』の続き。カミーユがまたもやぼろぼろになります。

 お願い、死なないでカミーユ! ここを耐えれば、勝てるんだから!という声が脳内で響きました。

第3位 知念実希人『時限病棟』

KKc
病棟がバーン。

 病院×サスペンス?って、映像にしやすい題材なのでは。寡聞にして知らないだけで、もしかして映像化されてます?

第4位 ヒキタクニオ『触法少女』

KKc
「触法」をググりましたで候。

 「少女」をタイトルにつけると売れる法則を提唱します。

 そういえば湊かなえにもそんな本があったような。あれは映画化してますね。

ピックアップ! ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』

KKc
ドン!!!

 今週私が読んでいない本を紹介するコーナー。今回はピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』です。

 これ、アマゾンでなにかの部門の1位になっていました。みなさんそんなに本が読みたくないんですね。

 読みたくないが語りたい……消費としてのとか、話題としてのとかの読書が大切なのでしょうね。

おわりに

KKc
以上、2016年10月第2週の本ランキングでした。

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記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は10/21 18時です。お楽しみに!

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