2016年10月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第75回です。

 そろそろ、読書の秋となります。私は本がたまってきたので別書の秋とする予定です。さよならの季節。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※9/29~10/5集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 壁井ユカコ『空への助走 福蜂工業高校運動部』

KKc
空を飛びたい。

 いいタイトルです。バレーボール部のお話かと思いきや「運動部」の文字が。

 助っ人軍団で排球を行うということでしょうか。

 ちなみに私の好きな配球はストレートーストレートーストレートです。よろしくお願いします。

第2位 クレア・ノース『ハリー・オーガスト、15回目の人生』

KKc
何度でも蘇るさ!

 あらすじをなぞったところ、たいへん読みたくなりました。私が小説を読みたくなるのって一年に数えるくらいしかないので、この機会を大切にしたいと思います。ありがとう角川文庫。

 主人公の名前、直訳すると「急ぐぜ!8月」だ。

第3位 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』

KKc
ヤムチャといえばサイバイマン。

 大言壮語の人は嫌いじゃありません。がんばってほしいです。

 ほうじ茶が飲みたい。我欲飲焙茶。

ピックアップ! 村上春樹『職業としての小説家』

KKc
大人の事情。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は村上春樹『職業としての小説家』です。

 (ずいぶん文庫化するのが早いな?)と思って調べたところ、1年で文庫になっていました。普通は3年くらいと思うのですが、大人の事情というやつでしょう。発売当時、どこかの書店がアマゾンに対抗していた記憶があります。

 あとは、ノーベル賞の季節なので、新潮社が村上春樹の本を発売したかったのでしょうね。

【関連リンク】「村上春樹のノーベル賞受賞について

おわりに

KKc
以上、2016年10月第1週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は10/14 18時です。お楽しみに!

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