2015年9月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第二十一回です。

 実は毎回ここのリード文にいちばん悩みます。一文で何かを伝えるのは難しい……。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

2015年9月第4週 本ランキング

※9/18~9/25集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 乙一『僕のつくった怪物 Arknoah 1』

KKc
2巻の単行本も同時発売。

 私のイメージでは乙一はホラーを書く作家だと思っていましたが、これはファンタジーです。

 タイトルに「怪物」とあるのでもしかしたらホラーファンタジーかもしれません。

第2位 乙一『ドラゴンファイア Arknoah 2』

KKc
1巻の文庫も同時発売。

 というわけで1巻&2巻の同時紹介です(手抜き感)。サブタイトルがいきなり横文字になったので(本当に2巻か?)と思いました。路線変更かな。

 確かこういう続き物は、1、2巻の売れ行きがあまりよろしくないと3巻で終わっちゃうと聴いたことがあります。なのでファンの方々ほど初版を買いましょう(おせっかい)。

第3位 三秋縋『僕が電話をかけていた場所』

KKc
タイムスリップもの?

 三秋縋は『君が電話をかけていた場所』という小説も書いています。きっとつながっているはずです。表紙を横に並べるといい感じにもなりますし。行きつけの書店ではそう並べていました。

 タイムスリップものを連想させる題名ですが、もしかしたら悲しい過去を振り返る作品かもしれません。

第4位 友桐夏『星を撃ち落とす』

KKc
読みたい。

 星、撃ち落としたいですね。なんだかガンダムでありそうなシチュエーションだ……。

 そういえば「流れ星」って見方によっては「撃ち落とされた星」に見えます。

第5位 大黒尚人『フルメタル・パニック! アナザー (11)』

KKc
フルメタ最新刊。

 「フルメタ」シリーズは「好きだろ、こういうの?」と友人に言われ、アナザーじゃないやつをプレゼントされたまま、押入れの中に眠っています(積読ってやつか)。

 絵柄的には「アナザー」のほうが好きなのでこっちから読むのもありかなと思っています。

第6位 畑野智美『海の見える街』

KKc
夕日がきれい。

 私は海の近くに住んでいますが、ぜんぜん海は見えません。松林のせいです。

 だから「海が見える街」というのはある程度海から離れていて、かつ松林よりも高い場所にあるというのが条件だと思いました。読書のさいにはぜび確かめてみてください。

第7位 蒼月海里『幻想古書店で珈琲を』

KKc
すごい組み合わせだ。

 幻想&古書店&珈琲と、なんだかカツカレーセットみたいな魅力的な組み合わせです。

 よく見たら古書店で本を買うのではなくて、古書店で珈琲を飲むお話なのでは。こぼさないか、はらはらします。

第8位 北上次郎『勝手に! 文庫解説』

KKc
ぶっくらぼもある意味……。

 題名から久米田康治『かってに改蔵』をふまえているのがわかります。いいマンガでした。

 これは頼まれてもしないのに文庫を解説するという作品ですが、それってただの批評では?

第9位 デイヴ・アスプリー『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』

KKc
味は二の次ってこと?

 日本人がシリコンバレーの人たちと同じような食事をしたら、そりゃたぶん何か変わると思います。

 私のイメージでは彼らの食事はハンバーガーにポテトにコーラ……ってこれマックですね。

第10位 クスドフトシ『無意識はいつも正しい』

KKc
フロイトかな?

 ぱっと見たところフロイト研究の学者の本かな、と思ったのですが、学者だったらきっと本名っぽい名前で本を出すでしょうからきっと違いますね。

 このランキングも、無意識が作ってくれないかなと毎週思っています。

今週のピックアップ! 内田樹『街場のメディア論』

KKc
テレビ、新聞、インターネット、電子書籍、著作権など。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は内田樹『街場のメディア論』です。

 最近新聞がつまらないな、と思っているのでその理由を求めて読みました。

 たぶん作っている人たちが「科学的」ではないことが原因なのかな、と思いました。

おわりに

KKc
以上、2015年9月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は10/2です。お楽しみに!

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