2015年7月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第十回です。

 夏休みに向けて各出版社がフェアを展開していますね。私は「新潮文庫の100冊」がいちばん好きです。キュンタくんがかわいい。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

2015年7月第2週 本ランキング

※7/3~7/9集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 細田守『バケモノの子』

KKc
買いました。映画にも行きます。

 実はこれ、角川つばさ文庫でも発売されているんですけど、表紙イラストが微妙に違うんです。

 私はそっちの方が好きなんですけれど、値段の都合上角川文庫のを買いました。

【関連リンク】「細田守『バケモノの子』あらすじ・感想・名言など

第2位 伊坂幸太郎『仙台ぐらし』

KKc
創作の秘密も。

 伊坂幸太郎が仙台に住んでいることを公言しています。

 確かに仙台を歩いていると彼のサインなどをよく見かける気がします。

第3位 額賀澪『ヒトリコ』

KKc
鮮烈なダブルデビュー。

 ふたつの新人賞を同時に受賞してデビュー、額賀澪(ぬかがみお)。

 すごいな。ちなみにもう一方は『屋上のウインドノーツ』です。

第4位 大沢在昌『極悪専用』

KKc
無法地帯。

 「殺し屋専用」マンションの敷地内には警察などが入れなくなっているようです。

 当然敷地内での犯罪は多発するわけなのですが、管理人はそれでちゃんと利益を得ているのでしょうか。なんか割りに合わなさそうな仕事だと私は思います。

第5位 浅葉なつ『神様の御用人 (4)』

KKc
鳥居っていいですね。

 フリーターの主人公が狐の神さまから言いつけられたことをしていく小説です(確か)。

 いちばん最初に思ったことは(旅費は大丈夫なのか)という心配です。

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第6位 壁井ユカコ『2.43 清陰高校男子バレー部 1』

KKc
「ナツイチ」で売れてます。

 はたして「2.43」とは!? バレーボール経験者ならわかるかもしれませんが(大ヒント)、わからない方はぜひ読んでみてください。

 また、表紙の二人はむすっとしてますが、第2巻の表紙ではよい笑顔になります。

第7位 知念実希人『天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア』

KKc
メディカル・ミステリー第三弾。

 第3巻になってやっと気づいたのですが、イラスト担当がいとうのいぢ氏でした。

 サブタイトルが「密室のパラノイア」ですが、「密室である」ということ自体がパラノイアの妄想だった、というトリックなのではないかと予想します。

第8位 秦建日子『ファイアマンの遺言』

KKc
車内にあった遺書。

 ファイアマンとは消防士です。殉死した彼の遺書を巡る小説です。

 ドラマ『HEAT』の原作小説です。

第9位 イアン・スチュアート『若き数学者への手紙』

KKc
数学とは何か。

 手紙形式で「数学とは」「数学研究者とは」などをユーモアたっぷりに語ります。

 むずかしい数式などを使わないので、数学の入門書としてぴったりです。

第10位 馳星周『アンタッチャブル』

KKc
コメディとノワールは両立するのか?

 この作品が直木賞候補だと聞いてびっくりしました。もちろんよい意味で。

 てっきり馳星周氏は『不夜城』あたりで受賞していたものだと思っていたからです。

今週のピックアップ! 川上未映子『魔法飛行』

KKc
エッセイ集です。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は川上未映子『魔法飛行』です。

 私は川上未映子のエッセイが大好きなのですが、『魔法飛行』の中で好きなのは「スタンガンでみる夢は」です。

 栽培しているシイタケの木にスタンガンなどを「ばしばしやる」ところが好きです。

おわりに

KKc
以上、2015年7月第2週の本ランキングでした。

 次回の更新は7/17です。お楽しみに!

【追記】更新しました→「2015年7月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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ギャグマンガが好きです。

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