2015年6月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第七回です。

 縁起がよい数字ですね。また孤独な数字でもあります。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

2015年6月第3週 本ランキング

※6/12~6/18集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 河野裕『その白さえ嘘だとしても』

KKc
前作は「青」、今回は「白」。では次回は?

 『いなくなれ、群青』の続きです。

 初夏に発売されるにも関わらず、冬の話です。(強気だな)と思いました。

第2位 誉田哲也『ブルーマーダー』

KKc
第1位に続いてまたもや色の入ったタイトル。

 直訳すると「青い殺人者」ですが、たぶん青春感はゼロでしょう。

 「ブルーマーダー」は街を牛耳っているようです。

第3位 川原礫『アクセル・ワールド (18) ―黒の双剣士―』

KKc
また色つきタイトルだ。

 1位、2位、3位と「白」「青」「黒」というタイトルが続きました。

 決して狙ったわけではありません。

第4位 miwa『miwa magagine』

KKc
デビュー5周年。

 miwaってまだデビューしてから5年しか経ってないのですね。

 紅白にも出たし(うろ覚え)、いい感じでやっていると思います。

第5位 林真理子『美女千里を走る』

KKc
エッセイです。

 これはもう、ぜひ本屋さんかインターネットで目次を確認していただきたい。

 「恐怖のパンツばさみ」「おハイソな人はシワが多い」など、きっと楽しいと思えるような文章ばかり収録されていますので。

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第6位 池上彰『いま、君たちに一番伝えたいこと』

KKc
「君たち」っていうのは「若者」と「元若者」です。つまり皆。

 この本を最初に見たとき(池上さん重い病気にでも罹ったのか)と思いました。

 元気に東京工業大学の教壇に立っておられるようで安心しました。

第7位 高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』

KKc
帯の「推薦人」が豪華。

 朝日新聞に連載されていた「論壇時評」に加筆して出版。

 やさしい語り口で時事問題を斬るスタイル。

第8位 樺沢紫苑『読んだら忘れない読書術』

KKc
興味があります。買うかは別として。

 精神科医が、脳科学に基づいて、読書術を教えてくれます。なんかすごい組み合わせだ。

 ちなみに、私の考える「忘れない読書術」は(絶対に忘れるぞ!)と思って読むことです。

第9位 松岡圭祐『探偵の探偵』

KKc
7月からドラマ化。

 「探偵を追う探偵」の小説です。

 表紙の女性がぼろぼろなので、流血を伴う場面があると予想されます。

第10位 宝島社『ねこあつめ ねこだらけ図鑑』

KKc
猫は世界を救う。

 「ねこあつめ」は軒先にごはんを置いておくとねこが集まってくるゲームです。

 女性向けだと思っていたのですが、私の周りでは男性もやっています。皆ねこが大好きなんですね。

今週のピックアップ! フランセス・アッシュクロフト『人間はどこまで耐えられるのか』

KKc
生命の生存限界を探る。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はフランセス・アッシュクロフト『人間はどこまで耐えられるのか』です。

 (マッドサイエンティストの本が読みたい!)と思いタイトルだけを見て購入。

 しかしどこにも人体実験の記述はなく、健全な科学の本でした。

 宇宙における人体の話が興味深かったです。

おわりに

KKc
以上、2015年6月第3週の本ランキングでした。

 次回の更新は6/26です。お楽しみに!

 【追記】更新しました→「2015年6月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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