2015年6月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第六回です。

 一年を元日からカウントするとしたら、そろそろ半分ですね。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

2015年6月第2週 本ランキング

※6/5~6/11集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 東野圭吾『禁断の魔術』

KKc
ガリレオの愛弟子が登場。

 3月に発売した『虚像の道化師』文庫版は『虚像の道化師』と『禁断の魔術』ふたつの単行本からなるものでしたが、なぜか「猛射つ」だけ収録されていませんでした。

 (こうやって売るためか)と思いました。

【関連リンク】「ドラマ化は実力。―東野圭吾おすすめ小説文庫ランキングTOP10

第2位 伊坂幸太郎『3652:伊坂幸太郎エッセイ集』

KKc
“decade”と言いつつ15年ぶんのエッセイみたいです。

 エッセイを読むのが好きなので、数年前に見つけたとき(早く文庫にならないかな)と思いました。

 これは私の推理なのですが、タイトルは10年を日数に直したものだと思います。

第3位 加藤シゲアキ『傘をもたない蟻たちは』

KKc
「読みやすい」と評判。

 表紙の男性は傘をもっていますね。

 彼は蟻ではないということでしょう。

第4位 奥田英朗『噂の女』

KKc
なぜ男は「あの女」にハマるのか。

 星新一は『竹取物語』を評して「悪女は人々の心をひきつける」と書きました。

 本作もそのような雰囲気を放っています。

第5位 佐伯泰英『異国の影:新・古着屋総兵衛 第十巻』

KKc
血に非ず。

 あまり私は時代小説を読まないのですけど、本作がランクインしたということは多くの人が買っているということです。

 新潮社サイトにある古着屋総兵衛シリーズのページはけっこう丁寧に作られていて、油断していたら数分眺めてしまいました。

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第6位 北川恵海『ちょっと今から仕事やめてくる』

KKc
品切れ続出。

 アマゾンで検索したら品切れでした。売れてます。

 「仕事やめてくるわ」的な本の売れ行きがよいということは、これを読んで「俺もがんばろう」と思う人が多いということでしょう。いいことです。

第7位 スタニスワフ・レム『ソラリス』

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ソラリスの海は意思を持つ。

 著者はスタニスワフ・レムという方なのですが、一発で覚えるには難しい名前だと思います。

 「SFをぶっ壊した名作」と耳にしたのでとても興味があります。

第8位 恩田陸『私と踊って』

KKc
Baby,please dance with me.

 恩田陸ってショートショートも書く人だとは知りませんでした。

 作品によって書体を変えたり横書きにしたり、かなり工夫がこらされている書籍のようです。

第9位 秋田禎信『血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン』

KKc
原作者によるイラスト付き。

 『血界戦線』はマンガが原作なのですが、現在アニメが絶賛放送中です(宣伝)。

 本作のタイトルにあるような「オンリー・ア・ペイパームーン」のような英語のカタカナ表記にぐっとくる方はきっと楽しめると思います。

第10位 三浦しをん『ふむふむ:おしえて、お仕事!』

KKc
「ふむふむ」と言いながら「読む読む」べし!!

 そういえば今回ぶっくらぼのランキングでは「仕事やめてくるわ」みたいな本が6位でした。

 でも、その本とこの本を両方買う人はそんなにいないのではと思います。

今週のピックアップ! ニーチェ(竹山道雄訳)『ツァラトストラかく語りき(下)』

KKc
いざ!いま一度!

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はニーチェ(竹山道雄訳)『ツァラトストラかく語りき(下)』です。

 「面白いよ!」と紹介されて読んだのですが、まちがって下巻から読んでしまいました。

 それはともかく、ニーチェは読むと勇気をもらえる本だと思います。

おわりに

KKc
以上、2015年6月第2週の本ランキングでした。

 次回の更新は6/19です。お楽しみに!

 【追記】更新しました→「2015年6月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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