2015年6月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第五回です。

 そろそろ梅雨入りですね。私は口にしたおまんじゅうにカビが生えていた夢を見ました。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

2015年6月第1週 本ランキング

※5/29~6/4集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 伊坂幸太郎『夜の国のクーパー』

KKc
猫が出る小説は名作の法則。

 『オーデュボンの祈り』を想起するような伊坂ファンタジー作品。

 「クーパー」と聞いて私はミニ・クーパーをイメージするのですが、いつか所持してみたい車のうちのひとつです。

第2位 夏川草介『神様のカルテ0』

KKc
神カル。

 『神様のカルテ』シリーズは映画化に本屋大賞ノミネートと、大ベストセラーです。

 1、2、3と発表されてからの0なので、未読の私は(123で三部作なのかな?)と思いました。

第3位 阿川佐和子『叱られる力 聞く力 2』

KKc
誰だって叱られたくはない。

 最初タイトルを見たとき「叱られる力と聞く力についてパート2」だと思いましたが、違います。

 前著『聞く力』の第2弾としてのタイトル『叱られる力 聞く力 2』です。

第4位 伏瀬『転生したらスライムだった件 5』

KKc
転生してもスライムだったら嫌かも。

 今たぶんけっこう勢いのあるラノベの新刊がランクインです。

 どこまで読めるかちょっとわからないのですけれど、「小説家になろう」HPで公開されているようです。気になったらまずはそちらからどうぞ。

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第5位 鏑木蓮『白砂』

KKc
作者の苗字、読めますか?

 『白砂』(はくさ)は鏑木蓮(かぶらぎ・れん)のミステリー小説です。

 タイトルも作者名も変わった読み方でミステリアス、表紙の絵も意味深。そして410円というお手ごろ価格が売れている要因かと思います。

第6位 堂場俊一『誘爆』

KKc
主人公一之瀬はドジっ子。

 あらすじから予想するに、主人公の刑事は爆破事件担当となるが、次々と新たな爆破事件が起きて……というストーリーだと思いました。

 「立ち入り禁止」の黄色テープが目を引く装丁です。

第7位 野田洋次郎『ラリルレ論』

KKc
好きなRADは4645です。よろしくお願いします!

 RADWIMPSの野田洋次郎といえば今年6月6日公開(あ、明日か)の映画『トイレのピエタ』に主演するなど、多方面で才能を発揮している人物ですがついにエッセイを出版しました。

 正直私は(ふだん作詞ばかりやっているイメージだけど大丈夫かな?)と思っていましたが杞憂でした。彼の音楽などに対する考え方がよくわかる本だと思います。

第8位 坂木司『和菓子のアン』

KKc
和菓子屋さんに行きたい。

 ダジャレのようなタイトルと表紙とタイトルのフォントから「ほのぼの日常もの」を予想して裏表紙を見たらなんと「お仕事ミステリー」なんですね。

 ちなみに私はつぶあん派です。一度も改宗したことはありません。

第9位 ベン・ホロウィッツ『HARD THINGS』

KKc
HARD THINGS=困難。

 さまざまな困難を乗り越えてきた著者が、アドバイスをくれる本のようです。

 「あとがき」に「いろんな困難があったけど結局いちばん大変だったのは、この本の出版でした」と書いてあったらきっと買っちゃうだろうなあ私は。

第10位 近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』

KKc
私はこれも2も持ってます。

 著者・近藤麻理恵がアメリカ『TIME』誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたので本も売れています。

 「瘦せた」「気になる人から連絡が来た」「仕事がうまくいくようになった」など、およそ片づけの本を読んだとは思えない感想が報告が著者に寄せられているそうです。

今週のピックアップ! 星新一『きまぐれ博物誌』

KKc
「射程の長い」文章。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は星新一『きまぐれ博物誌』です。

 星新一は「ショートショートの神様」と呼ばれる作家ですが、エッセイも私は好きです。

 「星空をきれいだという人は創造力欠如」とか「”絶対”とは全面的に信用してはいけないという注意の言葉だ」など刺激的な言葉が魅力的です。

おわりに

KKc
以上、2015年6月第1週の本ランキングでした。

 次回の更新は6/12です。お楽しみに!

 【追記】更新しました→「2015年6月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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