2015年5月第1週 本ランキング 【話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 GWも終わり、いよいよ初夏という感じがしてきた今日この頃。いかがお過ごしですか?

 さて、ぶっくらぼでは今週から本のランキングをつけることにしました。

 今回が記念すべき第一回です。

 できるだけ長続きするようにしてまいります。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

2015年5月第1週 本ランキング

※5/1~5/7集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 坪田信貴『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

KKc
いわゆる「ビリギャル」です。

 有村架純が主演で映画化されるということもあって1位に。

 今なら有村架純の特別カバーの文庫が出ています。Amazonのものは付いているかわからないので、確実に欲しい方は書店に足を運ぶことをオススメします。

【関連リンク】「聖徳太子は超デブ|『ビリギャル』【読書感想文】

第2位 西尾維新『人類最強の初恋』

KKc
<最強>シリーズの開幕。

 西尾維新が新シリーズを始めました。

 <最強>シリーズってとても男心をくすぐるタイトルですね。

第3位 有川浩『植物図鑑』

KKc
ついに文庫化。

 ある日「家事万能・スーパー植物ヲタクのイケメン」を拾った主人公。風変わりな同居生活が始まった―――。

 (早く文庫化しないかな)と待っていた読者がいっぱいいると思います。私もそのひとりです。買います。

第4位 荒木飛呂彦『荒木飛呂彦の漫画術』

KKc
ジョジョの奇妙な漫画術。

 『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦による漫画の作り方。

 個人的に「『岸部露伴は動かない』をどういう意図で書いたか」の解説が楽しく読めました。あとはちょっぴり「ジョジョ立ち」の極意が書いてあったり。

第5位 下重暁子『家族という病』

KKc
家族について考えられる本。

 核家族が進み、昔ながらの「一家団欒」は影を潜めた日本。

 「家族」は幻想なのか? 家族の実態をえぐりだす一冊。

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第6位 西尾維新『掟上今日子の推薦文』

KKc
彼女の記憶は一日しか持たない。

 西尾維新っていつ寝ているのでしょうかっていう位、絶え間なく新作を書いている気がします。

 本作の主人公・掟上今日子はすべてを一日で忘れる「忘却探偵」。どんな事件でも即日解決!がモットー。

第7位 三浦しをん『舟を編む』

KKc
辞書という名の「舟」。

 これも待望の文庫化。

 個人的には単行本の表紙の方が好き。

 【関連リンク】「マジメに編み上げた舟で、言葉の海へ。―三浦しをん『舟を編む』

第8位 乾くるみ『イニシエーション・ラブ』

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Initiation Love.

 2015年5月末に全国ロードショーされます。

 「最後から2行目は絶対読まないで!」と書いてあったのでそこだけ読みました。さっぱりわからなかったので今度しっかり読もうと思いました。

第9位 又吉直樹『火花』

KKc
三島由紀夫賞の候補に。

 芸人だと思っていたらいつの間にか文豪の仲間入りに。又吉さんって多才ですね。

 表紙が何を表したものか私気になります。

【関連リンク】「又吉直樹『火花』あらすじと感想―スパークスと花火

第10位 七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

KKc
甘くて切ない。

 タイトルを見て(どういうこっちゃ?)と思いました。その意味に気づいたらはっとすることうけあいです。

 表紙の絵が素敵ですね。

今週のピックアップ! コナン・ドイル『緋色の研究』

KKc
A Study in Scarlet.

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はコナン・ドイル『緋色の研究』です。

 中学生のころ読んで挫折したシャーロック・ホームズにそろそろ挑戦しようと思って手に取りました。

(昔の私はどこがわからなかったのだろう?)と不思議に思うくらいわかりやすく読みやすく、すぐに次の『四つの署名』が読みたくなりました。

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まとめ

KKc
以上、2015年5月第1週の本ランキングでした。

 次回の更新は5/15です。お楽しみに!

 【追記】更新しました→「2015年5月第2週 本ランキング 【話題の本】

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