2015年10月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第二十五回です。

 早いもので週間ランキングを作るようになって約半年です。自分の中ですっかり習慣化しました。

 それはともかく、本の紹介をどうぞ。

2015年10月第4週 本ランキング

※10/16~10/22集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 松岡圭祐『水鏡推理』

KKc
顔色悪い。

 表紙の女性の顔色がとても悪いです。

 (大丈夫かな?)と思ってレジに持っていった方も多いのでは。

第2位 久坂部羊『無痛』

KKc
Ⅱも出てます。

 今なら(今月なら?)Kindleでお安く買えるようです。

 Kindleを最近手に入れたので読んじゃおうかな。確か今度映画化するみたいだし。

第3位 辻村深月『ネオカル日和』

KKc
辻村深月のエッセイ。

 ネオカル……「ネオカルチャー」の略でしょうか(そんなものがあるのか!)。

 「日和」と後ろに付くくらいなのでだいぶ日常に浸透しているということになり、ポピュラーな用語であることが予想されます。知らないのは私だけか……。

第4位 サム・キーン『スプーンと元素周期表』

KKc
スプーンにはどの元素が使われている?

 スプーンといえば先日カフェーでカレーを食べたのですが、他のランチセットでは付いてくるはずであろう「スープ」が付いてきませんでした。

 「カレーは飲み物」という言説はここまで世間に浸透していたのか、と思い知らされました。

第5位 池上彰 佐藤優『大世界史 現代を生きぬく最強の教科書』

KKc
人気の二人。

 池上氏は確か大学教師をしているという話を聞いています。夏休みの間に書いた本かな。

 「大~~」という題名なので『大魔法峠』を思い出しました。あれはすごいマンガだったなぁ(しみじみ)

第6位 水野敬也 長沼直樹『人生はもっとニャンとかなる! ―明日にもっと幸福をまねく68の方法』

KKc
今週の猫本はこれ!

 これ、覚えてないですけど(調べろよ)4巻くらいです。人気の「ニャンとかなる!」シリーズ。

 猫と文章の組み合わせって反則級にすばらしいと思います(自画自賛?)

第7位 水生大海『運命は、嘘をつく』

KKc
デスティニーズライ。

 間の「、」がないほうが好みなのですが、私の好みは作家・編集の好みと合致していなかったようです。

 私の経験によると男性より女性の方が「運命」という言葉に弱い気がします。

第8位 ジョン・ヘイグ『確率』

KKc
これは売れて欲しい。

 この全体からただようクールな雰囲気! いいですね。買います。

 ただ近所の書店では扱っていなさそうなのでAmazonに頼るか……。

第9位 宮地昌幸『さよならアリアドネ』

KKc
ばいばい。

 以前にも申し上げたと思いますが、私はこういう「お別れ系タイトル」に弱いです。『さよなら妖精』とか。

 なぜでしょうか。4つの音の響きが好きとか? 確かに「スキヤキ」とか「ヤキニク」とか好きです。

第10位 イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』

KKc
舌噛みそうだけどたぶん噛まずに言える。

 「コンヴィヴィアリティ」って何かの職人かと思ったら「自立共生」という邦訳が付いていました。

 社会学の本です。けっこうお堅い。

今週のピックアップ! 内田樹『街場のマンガ論』

KKc
Kindle版のが微妙に安い。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は内田樹『街場のマンガ論』です。

 井上雄彦、少女マンガ論、オタク論、宮崎駿論……ワンピース論から進撃の巨人論まで。ぶっくらぼでもマンガについて言及したいな、と思って読みました。だが先は長いです(まだ書いてない)。

 関係ありませんがマンガの表記は「漫画」より「マンガ」の方が好きです。

おわりに

KKc
以上、2015年10月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は10/30です。お楽しみに!

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コメント

  1. けy より:

    この前ジュンク堂に行った時に、『運命は、嘘をつく』のサイン本が置いてあったんですよね。買っておくべきだったか……。
    スプーンのやつが少し気になりますね。

    • KKc より:

      買っておくべきでしたね。
      スプーンのやつはきっととても面白い本ですよ!